「寝るよ〜!」と言ってもなかなか寝てくれない…
そんな毎晩の寝かしつけ、少しでも楽になったら嬉しいですよね。
実は、寝る前は英語にとって ベストな学習タイム。
静かで、気持ちが落ち着いている時間だからこそ、言葉がスッと入ります。
このページでは 0歳〜小学生までの年齢に合わせて、
毎日使える やさしい寝る前英語フレーズを20個、厳選して紹介します。
✔ 発音がやさしい
✔ すぐに使える
✔ 子どもが安心できる
✔ 親子のコミュニケーションが深まる
今日から気軽に取り入れてみませんか?🌙✨
年齢別|寝る前の英語フレーズ20選(乳児〜小学生)
0〜2歳(乳児〜イヤイヤ期)向け
まだ言葉が十分に出ていない時期は、「意味がわかるかどうか」よりも声のトーンと安心感がとても大切です。短くてリズムの良いフレーズから始めてみましょう。
優しく誘導する声かけ
- Let’s put on pajamas.
パジャマ着ようね。 - It’s bedtime now.
もう寝る時間だよ。 - Let’s go to bed together.
一緒にお布団に行こうね。
安心感を与える言葉
- I’m right here with you.
ママ(パパ)はここにいるよ。 - Good night, sleep tight.
おやすみ、ぐっすり寝てね。
0〜2歳の子は、言葉そのものよりも「いつも同じフレーズをくり返すこと」で安心します。同じタイミングで同じ英語を使うことで、少しずつ意味も結びついていきます。
3〜5歳(幼児期)向け
この時期はまだまだ遊びたい気持ちが強く、「寝る時間だよ」と言うと嫌がることも多いですよね。遊びモードから睡眠モードへの切り替えを英語でサポートしてあげましょう。
遊びから睡眠へ切り替えるフレーズ
- Let’s finish playing. It’s time to sleep.
遊ぶの終わりにして、寝る時間だよ。 - Do you want a story before bed?
寝る前にお話読む? - Choose one book.
絵本は1冊選んでね。
自立心を育てる声かけ
- Can you turn off the light?
電気消してくれる? - Let’s say good night to your toys.
おもちゃさんにもおやすみって言おうね。
「絵本は1冊だけ」「電気は自分で消してみる」など、小さな選択やお手伝いをさせてあげると、子どもの満足感が高まり、布団に入る流れがスムーズになります。
6〜8歳(小学校低学年)向け
小学校低学年になると、その日の出来事や友だち関係など、心の中にいろいろな思いを抱えています。寝る前は1日の振り返りをするのにぴったりの時間です。
今日の振り返りに使えるフレーズ
- What was the best part of your day?
今日、一番楽しかったことはなに? - You learned a lot today!
今日はたくさん学んだね。 - I’m proud of you.
あなたのことを誇りに思うよ。
明日が楽しみになる言い方
- Tomorrow is another fun day.
明日も楽しい一日が待ってるよ。 - Let’s get some good sleep for tomorrow.
明日のためにぐっすり寝よう。
「今日はどうだった?」「一番楽しかったのは?」と聞いてあげることで、子どもは自分の気持ちを振り返る習慣がつきます。英語が少し長くても、ゆっくり・やさしい声で話してあげるのがポイントです。
9〜12歳(小学校中学年〜高学年)向け
高学年になると、勉強や習い事、友だちとの関係など、悩みも少しずつ大人に近づいていきます。あまりベタベタした言い方を好まない子もいるので、少し大人っぽい距離感の英語フレーズがおすすめです。
落ち着きと安心を与えるフレーズ
- Take a deep breath and relax.
深呼吸して、リラックスしよう。 - You’re doing your best.
ちゃんと頑張ってるよ。 - Good night. Text me if you need anything.
おやすみ。困ったらいつでも呼んでね。
照れ屋さんにも使いやすい一言
- See you in the morning.
また朝ね。 - Rest well.
ゆっくり休んでね。
あまり長い会話をしなくても、短い一言で「ちゃんと見ているよ」「味方だよ」というメッセージは伝わります。日本語だと照れくさいことも、英語だとスッと言いやすくなるのもメリットです。
寝る前は「安心の言葉」を一番よく吸収する時間
特に寝る前は、子どもの心が一番敏感で、一番あたたかい時間です。
だからこそ、最後に伝えたいのはこんな気持ちです。
「今日もありがとう。大好きだよ。」
言語が違っても、想いはきちんと伝わります。英語のフレーズに、いつもの日本語もそっと添えてあげると、子どもの心はさらに安心します。
すべてを完璧に言えなくても大丈夫です。毎晩1つずつ、同じフレーズをくり返すことが、いちばんの英語学習になります。
無理のないペースで、親子の「おやすみ英語タイム」を楽しんでみてくださいね🌙

