【体験談】Cambly Kids(キャンブリーキッズ)を小学生が使ってみた!ネイティブ講師とのレッスン内容と効果を本音レビュー

英語学習アプリ

小学校に入ってから、娘が英語を話す機会がどんどん減っていきました。
幼稚園の頃はインターナショナル環境で自然に話していたのに、日本の小学校に通い始めると周りはすべて日本語。私が簡単な英語で話しかけても、いつの間にか日本語で返すようになっていて、「あれ…?」と感じる場面が増えてきました。

「このままじゃせっかく身につけた英語力がもったいない!」
そう思い、まずはAI英会話アプリのSpeakBuddyを始めて、毎日の“英語で話す時間”を作る習慣は少しずつ定着してきました。
でも、やっぱりネイティブとのリアルな会話も大事にしたい。
そう考えて次に試したのが、ネイティブ講師とマンツーマンでレッスンができる 「Cambly Kids(キャンブリーキッズ)」 でした。

最初は「緊張しちゃうかな…」「恥ずかしくて話せないかも」と少し不安もあったのですが、実際にレッスンを受けてみると、先生の対応や教材がとても丁寧で、娘の反応も想像以上に良く、私自身もちょっと感動したほどです。

この記事では、Cambly Kidsを実際に小学生が使ってみたリアルな体験談とメリット・デメリットを、親目線で正直にレビューしていきます。
これから始めようか迷っている方、SpeakBuddyと併用を考えている方の参考になれば嬉しいです!

Cambly Kidsとは?

Cambly Kids(キャンブリーキッズ)は、アメリカ・カナダなどのネイティブ講師とオンラインでマンツーマン英会話ができる子ども向けサービスです。
最大の特徴は、すべての講師がネイティブスピーカーであること。子どものレベルや年齢に合わせて、自然な発音・言い回し・スピードでレッスンを進めてくれます。

レッスンは専用アプリまたはブラウザで受けられ、予約もすべてオンラインで完結。
先生のプロフィール動画を見て、自分の子に合いそうな講師を選べるのも魅力です✨

対象年齢4歳〜15歳
講師全員ネイティブ(主にアメリカ・カナダ)
レッスン時間1回25分(週1〜週5までプラン選択可)
料金週1回:約8,000円/月〜(プランにより変動)
予約アプリ・Webから簡単に予約可能
無料体験1回(25分)の無料体験あり

📌 Cambly Kidsは「英語を話す環境を家庭に作りたい」「ネイティブの自然な発音・表現に触れさせたい」というご家庭にぴったりのサービスです。
SpeakBuddyのようなAIアプリと違い、リアルな人との対話の中で、表現力・発音・会話のやり取りを自然に伸ばせるのが大きな魅力です。

実際に小学生が使ってみた体験談

正直なところ、最初にCambly Kidsを始めるときは少し心配でした。
うちの娘はもともと恥ずかしがり屋で、人前で話すのが得意ではないタイプ
以前、別のオンライン英会話(DMM英会話)を試したときも、初対面の先生を前に固まってしまい、ほとんど言葉が出なかった経験がありました。
だから、「ネイティブの先生といきなりマンツーマンで話すなんて大丈夫かな…?」という不安は正直ありました。

初回レッスンの日。
先生はアメリカ出身の若い女性で、とても明るく優しい雰囲気の方でした。画面越しににこやかに「Hi! What’s your name?」と話しかけてくれた瞬間、娘は少し驚いた表情になって固まり気味……😅
でも、先生がジェスチャーやぬいぐるみを使って、ゆっくり丁寧に話しかけてくれたおかげで、少しずつ緊張がほぐれていくのが見ていてわかりました。

最初の10分くらいは、名前や年齢、好きな食べ物など簡単な自己紹介のやりとり。
先生は娘が言葉に詰まると、先に言い回しを優しくリードしてくれるので、「あ、こう言えばいいんだ」という安心感があったようです。

2回目以降は、「I like strawberries!」や「I went to the park yesterday.」など、自分から少しずつ文章で話す姿が見られるようになりました。

何より良かったのは、レッスンが「勉強」ではなく「楽しい時間」として定着していったこと。
先生が子どものテンションに合わせて話題を変えたり、簡単なゲームを取り入れたりしてくれるので、25分のレッスンがあっという間に感じられます。
終わったあとも娘が「今日の先生、おもしろかった!」と嬉しそうに話していたのが印象的でした。

数回続けるうちに、最初のような緊張はほとんどなくなり、「英語を話す=恥ずかしい」という気持ちが自然となくなっていったようです。
ネイティブの先生と話すことで、発音や言い回しも自然に引き出されていく感覚があり、「これはAIでは得られない部分だな」と親としても強く感じました。

使って感じたメリット

Cambly Kidsを実際に使ってみて感じたのは、「ネイティブ講師とのマンツーマンだからこそ得られるメリット」がたくさんあるということです。特に、恥ずかしがり屋の子どもでも安心して話せる環境や、自然な英語表現との出会いは、AIアプリにはない魅力でした。

🗣 ネイティブの自然な発音・表現が身につく

レッスン中は、先生の発音・言い回し・リアクションのすべてが「本物の英語」。
たとえば “What did you do yesterday?” の質問に対して、娘が一瞬詰まっても、先生が自然な会話の流れで補ってくれるので、実際の会話のリズムや表現が身につくのを感じました。
単語を覚えるだけでなく、「話しながら自然に学べる」のはネイティブ講師ならではの魅力です。

😊 恥ずかしがり屋でも安心できる丁寧な対応

娘が最初に緊張していたときも、先生がゆっくり話したり、ジェスチャーを交えたりして安心できる雰囲気を作ってくれたのが印象的でした。
「わからない」「言えない」をそのままにせず、優しく導いてくれるので、恥ずかしさが自然と薄れていくんです。
数回レッスンを重ねるうちに、娘の表情もどんどん柔らかくなっていきました。

⏰ レッスン時間が固定なので「話す時間」をしっかり確保できる

Cambly Kidsは1回25分で、週1〜週5までのプランを選べます。
我が家では週1回にしているのですが、「この時間は先生と話す時間」と決まっていることで、英語のアウトプット時間が自然に生活の一部になりました
学校の宿題や習い事がある中でも、「毎週この時間だけは英語」というリズムが作れるのはとてもありがたいです。

🧠 講師の質が高く、子どもに合わせたレッスン展開がうまい

講師プロフィールには自己紹介動画があり、事前にどんな先生か確認できるのも安心ポイント。
実際にレッスンを受けてみると、先生が子どものテンションや理解度を瞬時に読み取って話題を切り替えたり、スピードを調整したりしてくれるので、娘も最後まで集中して楽しんでいました。

🔁 SpeakBuddyとの併用で効果が倍増

普段はSpeakBuddyでスキマ時間に英語を話す習慣をつけ、週1回のCambly Kidsでネイティブと本番の会話。
この組み合わせがとても効果的で、日常的な発話+ネイティブとのやり取りという理想的な環境が家庭の中で作れるようになりました。

気になった点・デメリット

とても満足度の高いCambly Kidsですが、実際に使ってみて「ここは事前に知っておいたほうがいいな」と感じた点もいくつかありました。
特に、恥ずかしがり屋の子・忙しいご家庭では、少し意識して準備しておくとスムーズに使えます👇

💰 料金はやや高め

ネイティブ講師とのマンツーマンということもあり、他のオンライン英会話(フィリピン講師など)と比べると料金は少し高めです。
我が家では週1回のレッスンにしていますが、週2以上になると月額もそれなりに上がるので、家庭の予算に合わせてSpeakBuddyや他のアプリと併用する形が現実的だと感じました。

🕒 レッスン時間が固定なので柔軟性は少なめ

Cambly Kidsは「好きな先生のスケジュールを予約する」仕組みなので、ある程度時間を固定してレッスンを受ける必要があります
小学生になると宿題や習い事で予定が変わることも多く、「その日たまたま時間が合わない」というケースもあります。
ただ、アプリから予約・キャンセルは簡単にできるので、前日までに予定を確認しておく習慣をつければ問題ありません

😳 最初は恥ずかしがって話せない子もいる

うちの娘のように、恥ずかしがり屋の子は初回レッスンで固まってしまう可能性があります
先生の対応はとても優しいですが、いきなりネイティブとの1対1はやはり緊張するようです。
初回は親がそばにいてサポートしたり、自己紹介だけで終わってもいい、くらいの気持ちで臨むとお互いにプレッシャーが減ってスムーズでした。

🌐 通信環境には注意が必要

Cambly Kidsはビデオ通話で行うので、Wi-Fi環境が不安定だと映像や音声が途切れることがあります
特に子どもが話している途中で音が止まると集中が途切れてしまうので、レッスン前に通信チェックをしておくと安心です。

デメリットといっても致命的な問題はなく、料金と時間の調整・初回のサポートさえ意識しておけば、安心して続けられるサービスだと感じました。
むしろ、こうした点を理解した上で使えば、ネイティブ講師とのマンツーマンレッスンを最大限に活かせます✨

SpeakBuddyとの使い分け

我が家では、Cambly KidsとSpeakBuddyの両方を併用しています。
最初は「どちらか1つに絞った方がいいかな?」とも思ったのですが、実際に使ってみると この2つは役割がまったく違うので、併用することでむしろ効果が倍増しました👇

🧠 SpeakBuddy → 「毎日の英語習慣」をつくる

SpeakBuddyは、AI相手にいつでも好きな時間に話せるので、平日のちょっとしたスキマ時間に“英語を口に出す”習慣を維持する役割になっています。
宿題が終わったあとや寝る前の5〜10分など、固定の時間を決めなくても気軽に続けられるのが大きな強みです。
娘も「発音スコアを上げたい!」というモチベーションで、ほぼ毎日自分からアプリを開くようになりました。

👩‍🏫 Cambly Kids → 「本番の英会話」で表現力を伸ばす

一方のCambly Kidsは、ネイティブ講師とリアルな会話をする“本番のアウトプットの場”という位置づけ。
AI相手のSpeakBuddyとは違い、先生の表情やテンポ、リアクションがある中で会話をすることで、自然な受け答えや表現力、リスニング力がしっかり伸びるのを感じています。
特に恥ずかしがり屋の娘にとっては、「毎週1回の先生との時間」が少しずつ自信につながっているようです。

📝 役割分担イメージ

利用頻度毎日5〜10分週1回(25分)
相手AIネイティブ講師
メイン目的英語を話す習慣・発音練習表現力・実践的な会話
メリットスキマ時間で継続できる/恥ずかしさがないリアルな会話で語彙・リスニングが伸びる

この2つを組み合わせることで、
👉 SpeakBuddyで日々の「英語を話す筋力」をキープ
👉 Cambly Kidsで「本番の会話力」を育てる
という理想的なアウトプット環境が、家庭の中で自然に作れるようになりました✨

👉 SpeakBuddyの詳しい体験レビューはこちら

無料体験レッスンはあるの?

Cambly Kidsは、「ネイティブと本物の会話をする環境を家庭の中に作りたい」ご家庭にぴったりのサービスだと感じました。
最初は恥ずかしがっていた娘も、先生の優しい対応と毎回のレッスンを通して少しずつ自信を取り戻し、今では自然に英語を話せる時間が増えています。

特に、SpeakBuddyとの併用で
👉 日常的な英語習慣(SpeakBuddy)
👉 ネイティブとの本番の会話(Cambly Kids)
という2本柱ができたことで、家庭内での英語アウトプット環境がぐっと充実しました。

料金はやや高めではありますが、ネイティブとの1対1レッスンという価値を考えると十分納得感があると感じています。
何より、娘の表情や英語への姿勢が変わっていくのを目の前で見られたのは、親として本当に嬉しい変化でした。

Cambly Kidsは、初回1回分(25分)の無料体験レッスンが用意されています👇
先生の雰囲気や子どもの反応を実際に見てから決められるので、まずは気軽に試してみるのが一番です✨

👉 Cambly Kidsの無料体験はこちらから

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