「お着替えしようね」を子供に伝える機会は1日に2回以上はあるはずです。
朝起きた時、お散歩の準備の時、お散歩から帰ってきた時、食べ物で汚れてしまった時、オムツからオシッコが漏れ出した時、、、、。
今回はそんなシーンで使える「お着替えしようね」を英語で自然に伝えるフレーズを紹介します。
様々なシーンで登場するお着替えしようねですが、少し注意が必要になります。
実はお着替えしようねの英語はシーンよって使い分けが必要になります。
☀️基本の言い方:「お着替えしようね」は英語で?
いちばんシンプルでよく使う言い方はこちら👇
👉 Let’s get changed.
(お着替えしよう)
または少しカジュアルに:
👉 Let’s change clothes.
(服を着替えよう)
どちらも日常会話でよく使われる自然な表現です。
💡“change” は「変える」、“clothes” は「服」という意味。
英語では「服を変える=着替える」と表現します。
👩👧子どもに優しく声をかけるフレーズ
子どもがまだ眠そうだったり、遊びに夢中のときは、
やさしい声で短く、リズムをつけて言うと伝わりやすくなります。
Let’s get changed!(お着替えしようね)
It’s time to change clothes!(お着替えの時間だよ)
Let’s put on your T-shirt.(Tシャツを着ようね)
💡少しテンションを上げて “Yay! Let’s get changed!” と言うと、
遊びの延長のように聞こえてイヤイヤが減ります✨
🧦朝のお支度で使える英語会話例
Parent: Good morning! Let’s get changed.
Child: I’m still sleepy.
Parent: I know, but let’s change and then eat breakfast.
Child: Okay!
(親)おはよう!お着替えしようね。
(子)まだ眠い〜。
(親)わかるよ。でも着替えたら朝ごはんにしよう。
(子)うん!
👕着替えを手伝うときの英語
子どもが自分でできないときは「ママが手伝ってあげるね」と英語で伝えましょう。
👉 Let me help you get changed.
(お着替え手伝ってあげるね)
👉 Arms up!
(腕を上げて!)
👉 OK, the other side!
(はい、反対の腕も!)
👉 You did it!
(できたね!)
🌈自分でお着替えできるようになったら
少しずつ自分で着替えができるようになった子には、
「自分でできた!」を英語でたくさん褒めてあげましょう。
Can you get changed by yourself?
(自分でお着替えできる?)
Wow! You did it all by yourself!
(すごい!全部自分でできたね!)
💬よく使う関連フレーズ
| 日本語 | 英語フレーズ |
|---|---|
| お着替えしよう | Let’s get changed. |
| 服を着よう | Let’s put on your clothes. |
| パジャマを脱ごう | Let’s take off your pajamas. |
| Tシャツを着よう | Let’s put on your T-shirt. |
| ズボンを履こう | Let’s put on your pants. |
| 上手にできたね | You did it! Good job! |
| 反対の腕もあげて | OK, the other side! |
🌟ワンポイントアドバイス:お着替え英語のコツ
- ルーティンにする
「起きたら→お着替え→朝ごはん」の流れを毎日同じ英語で繰り返すと、
子どもが“音で行動を理解”できるようになります。 - 短い英語をテンポよく
“Let’s get changed!” → “Arms up!” → “Good job!”
のようにテンポよく言うと、子どもがリズムで覚えます。 - 褒めて終わる
最後は必ず
“You did it!”
でポジティブに締めくくると、英語が“楽しい経験”として残ります。

