お出かけのたびに登場するベビーカー。
「乗るよ」「降りるよ」の声かけは毎日のように使う言葉ですよね。
でも英語で言おうとすると、
“Sit?” “Get off?” のように迷ってしまったり、
どれが子どもにとって優しい言い方なのか悩むことも多いもの。
実は、ベビーカーまわりの動作は、
短くてやさしい英語フレーズで自然に伝えられます。
この記事では、
・おうちでの準備
・外出先での乗り降り
・便利な関連フレーズ
・イヤイヤ対策の言い方
をシーン別にやさしくまとめました。
今日からすぐ使える実用フレーズだけを厳選しています。
おうちでベビーカーに「乗るよ」を伝える英語
出発前の声かけ
出発前は、短くリズムのある声かけが効果的です。子どもが動作をイメージしやすくなります。
基本フレーズ
- It’s time to get in the stroller.
ベビーカーに乗る時間だよ。 - Let’s get in the stroller.
ベビーカーに乗ろうね。 - Ready to go?
出発しようか?(自然に促す)
乗せるときの優しい言い方
子どもが安心できるように、ゆっくり語りかけるのがコツです。
抱っこしながら言うフレーズ
- Up you go.
よいしょ、乗せるよ。 - Here we go. Sit down gently.
はい、そっと座ろうね。
「もう少しこっちだよ」を伝える
- Move back a little.
ちょっと後ろに下がってね。
外出先で「降りるよ」を英語で伝える
公園・スーパー・病院などシーン別フレーズ
場所によって声かけのニュアンスを少し変えると、安全性もUPします。
基本の降りるフレーズ
- Let’s get out.
降りようね。 - I’m going to help you down.
降ろしてあげるね。 - Can you step out slowly?
ゆっくり降りてね。
公園についたとき
- We’re here! Let’s get out.
着いたよ!降りようね。
スーパーや病院で静かに降りてほしい時
- Let’s get out quietly.
静かに降りようね。
安全を守るための声かけ
降りる動作は転びやすいため、安全ワードを一緒に伝えると安心です。
サポートしながらのフレーズ
- Hold my hand.
ママの手つかまってね。 - Careful. Step down slowly.
気をつけて、ゆっくり降りようね。
ベビーカー周りの便利フレーズ
ベルトを締める時
- I’m buckling you in.
ベルト締めるね。 - All set?
準備OK?
ちょっと待ってほしい時
- Wait a second.
ちょっと待ってね。 - Give me a moment.
少しだけ待ってね。
暑い?寒い?などの声かけ
- Are you warm enough?
あったかい? - Is it too hot?
暑すぎない?
子どもが嫌がったときの優しい英語表現
乗りたくないとき
- I know you don’t want to, but it’s safe.
乗りたくないよね、でも安全だよ。 - Just for a little bit, okay?
少しだけね、いい?
降りたいときに落ち着かせる
- We’ll get out soon.
もうすぐ降りるよ。 - Just a moment. We’re almost there.
ちょっと待ってね、もうすぐ着くよ。

