寒い日のお出かけ前、子どもに「セーター着ようね」と声をかけるシーンはよくありますね。
英語で自然に伝えるにはどう言えばいいのでしょうか?
今回は、親子で使える「セーターを着ようね」の英語フレーズを紹介します。
🧥基本の言い方:「セーター着ようね」は英語で?
いちばんシンプルで自然な言い方はこちら👇
👉 Let’s put on your sweater.
(セーターを着ようね)
- put on は「身につける」「着る」
- sweater は「セーター」
- 「Let’s ~」で「一緒にしようね」という優しいニュアンスになります。
💡“sweater” の代わりに “jumper” を使うとイギリス英語っぽくなります。
(アメリカ英語:sweater/イギリス英語:jumper)
🧸やさしく声をかけるときの英語
Let’s put on your sweater, okay?
(セーター着ようね、いい?)
It’s cold today. Put on your sweater.
(今日は寒いね。セーター着よう。)
Don’t forget your sweater!
(セーター忘れないでね!)
Let’s keep you warm.
(あったかくしておこうね。)
👩👧朝の支度で使える英会話例
Parent: It’s cold today. Let’s put on your sweater.
Child: I don’t want to!
Parent: It’s soft and warm. You’ll feel cozy.
Child: Okay, just one!
Parent: Good job! You look so cute!
(親)今日は寒いね。セーター着よう。
(子)やだ〜。
(親)これ柔らかくてあったかいよ。
(子)じゃあ、これだけ!
(親)いいね!とってもかわいいよ!
🌟「put on」を使った関連フレーズ
| 日本語 | 英語フレーズ |
|---|---|
| セーターを着よう | Let’s put on your sweater. |
| ジャケットを着よう | Let’s put on your jacket. |
| 帽子をかぶろう | Put on your hat. |
| 手袋をしよう | Put on your gloves. |
| 靴を履こう | Put on your shoes. |
| コートを着よう | Put on your coat. |
💡 “put on” は万能フレーズ!
洋服だけでなく、帽子・手袋・靴にも使えます。
wearとの違い
着ている状態を表現する時は、wearを使います。
ウェアは日本語にもなっているので、間違いやすいポイントです。
wearを使うシーン
散歩していると犬服着たワンちゃんに出会うことがあると思います。
子供はワンちゃんを見ると「ワンワン」と言いますので、そのタイミングで、次のうような会話が可能です。
That dog wearing clothes is so cute 服を着ているあの犬は、とても可愛いね
また公園で初めて会ったお友達が綺麗な服を着ていたら、次のような表現で会話ができます。
She wears beautiful clothes. お友達が綺麗なお洋服を着ているね
これを言われたお友達のママも良い気分になるはずです。
🧶「セーターを脱ごうね」は英語で?
遊んでいて暑くなったときは、こう言いましょう👇
👉 Let’s take off your sweater.
(セーター脱ごうね)
Are you hot? Let’s take off your sweater.
(暑い? セーター脱ごうね)
You can take it off now.
(もう脱いでいいよ)
put on ↔ take off のペアで覚えるととても便利です。
💬英語育児のコツ:季節の変化を英語で話そう
「寒い」「あったかい」「風が冷たい」などの英語を
一緒に使うと、自然に語彙が増えます🌤
| 日本語 | 英語 |
|---|---|
| 寒いね | It’s cold. |
| あったかいね | It’s warm. |
| 風が冷たいね | The wind is cold. |
| 雪が降ってるよ | It’s snowing! |
| あったかくしようね | Let’s keep warm. |
👕会話例:お出かけ前の支度シーン
Parent: It’s chilly outside. Let’s put on your sweater.
Child: This one or the red one?
Parent: The red one looks nice on you.
Child: Yay!
Parent: All ready to go!
(親)外は寒いよ。セーター着ようね。
(子)こっち?それとも赤いの?
(親)赤いのが似合うよ。
(子)やった!
(親)準備完了〜!
📘関連フレーズまとめ
| シーン | 英語フレーズ | 意味 |
|---|---|---|
| セーター着よう | Let’s put on your sweater. | 一番基本の言い方 |
| 暑いから脱ごう | Let’s take off your sweater. | 反対の表現 |
| あったかくしよう | Let’s keep warm. | 優しい声かけ |
| 寒いね | It’s cold today. | 季節の会話に |
| 忘れないでね | Don’t forget your sweater. | 出かけるときに |
🌼ワンポイントアドバイス
季節の変わり目は、お着替えの声かけを英語ルーティンにするチャンス。
毎日同じ流れで使うことで、子どもが“音で理解”できるようになります。
“It’s cold.” → “Let’s put on your sweater.” → “Good job!”
短く・笑顔で・繰り返すことがポイントです☺️
wearとの違い
着ている状態を表現する時は、wearを使います。
ウェアは日本語にもなっているので、間違いやすいポイントです。
wearを使うシーン
散歩していると犬服着たワンちゃんに出会うことがあると思います。
子供はワンちゃんを見ると「ワンワン」と言いますので、そのタイミングで、次のうような会話が可能です。
That dog wearing clothes is so cute 服を着ているあの犬は、とても可愛いね
また公園で初めて会ったお友達が綺麗な服を着ていたら、次のような表現で会話ができます。
She wears beautiful clothes. お友達が綺麗なお洋服を着ているね
これを言われたお友達のママも良い気分になるはずです。

