子どもが高いところに立ったり、遊具で夢中に遊んでいたりすると、「ちょっと危ないな…」と感じる瞬間がありますよね。そんなときに英語でサッと伝えられると、家庭でも外でも自然に英語環境をつくれます。
この記事では、「気をつけて!落ちるよ」 を英語で伝える表現を、階段・ソファ・遊具などのシーン別にわかりやすく紹介します。やさしく注意する言い方や、落ちてしまった後の声かけまでまとめているので、毎日の育児に役立てていただけます。
気をつけて!落ちるよ は英語でどう言う?
子どもに危険を伝えるときは、短く、はっきり、やさしく言うのがポイントです。
- Watch out! You might fall.(気をつけて!落ちるよ)
- Be careful, you could fall.(気をつけてね、落ちちゃうかも)
- Careful! It’s dangerous.(危ないよ)
状況別「落ちるよ」の英語フレーズ
高いところ・階段
- Hold the railing. You might fall.(手すりを持ってね、落ちるよ)
- Slow down on the stairs.(階段はゆっくりね)
- Don’t lean over. It’s dangerous.(のり出さないでね。危ないよ)
イス・ベッド・ソファ
- Sit properly, or you might fall.(ちゃんと座らないと落ちるよ)
- Don’t jump on the bed. You’ll fall.(ベッドでジャンプしたら落ちちゃうよ)
- Move back a little. You’re too close to the edge.(ちょっと下がってね。端に寄りすぎてるよ)
ベビーカー・ショッピングカート
- Hold on tight.(つかまってね)
- Don’t stand up. You might fall out.(立たないでね。落ちちゃうよ)
- Sit down, please. It’s not safe.(座ってね。危ないよ)
遊具(滑り台・鉄棒・ジャングルジム)
- Be careful on the slide.(滑り台、気をつけて)
- Hold tight! Don’t let go.(しっかりつかんでね。離さないで)
- One step at a time.(一段ずついこうね)
危険をやさしく伝えるための英語
きつく聞こえない言い換え
- Let’s slow down, okay? It’s a bit dangerous.(少しゆっくりしようね。ちょっと危ないよ)
- Can you come closer to me? It’s safer.(こっちに来てね。そのほうが安全だよ)
- Let’s be careful here.(ここは気をつけようね)
感情的にならず注意するコツ
- 声は低め&ゆっくり伝える
- 「No!」よりも指示+理由で伝える
- 短く簡単な文で話す
落ちた後に使える英語
様子を確認するフレーズ
- Are you okay?(大丈夫?)
- Did you hurt yourself?(どこか痛い?)
- Can you stand up?(立てる?)
気持ちを落ち着かせるフレーズ
- It’s okay. I’m here.(大丈夫だよ、ママ(パパ)いるよ)
- Take a deep breath.(深呼吸しようね)
- You’re safe now.(もう大丈夫だよ)
今日から使えるまとめフレーズ一覧
- Watch out! You might fall.
- Be careful.
- Hold the railing.
- Don’t stand up.
- Move back a little.
- It’s okay. I’m here.

