おうちや公園での「ボール遊び」は、英語フレーズを自然に使いやすい絶好のチャンスです。
シンプルな動作が多いので、子どもにも伝わりやすく、親子で楽しみながら英語時間が作れるのが魅力です。
この記事では、
「ボール投げて」「キャッチして」を中心に、遊びながらサッと使える英語表現をまとめました。
うまく投げられないときや、キャッチできなかったときのやさしい声かけも紹介します。
ボール投げて・キャッチして の英語【基本フレーズ】
まずは毎回使える基本の言い方です。
投げる(Throw)
- Throw the ball!(ボール投げて)
- Can you throw it to me?(ママ/パパに投げてくれる?)
- Throw it gently.(やさしく投げてね)
キャッチする(Catch)
- Catch the ball!(キャッチして)
- Are you ready? Catch!(いくよ、キャッチしてね)
- Use both hands!(両手でキャッチしてみて)
遊びながら自然に使える英語
投げるときの表現
- Here it comes!(いくよ〜)
- Throw it higher!(もっと高く投げてみて)
- Roll it to me.(転がしてちょうだい)
- One more time!(もう一回いこう)
キャッチするときの表現
- I’ll throw it to you. Ready?(投げるよ、準備はいい?)
- Look at the ball.(ボール見てね)
- Hold out your hands.(手を広げてみて)
- Nice try!(おしい!がんばったね)
順番こ・交代の言い方
- It’s your turn.(きみの番だよ)
- My turn now.(次はママ/パパの番)
- Let’s take turns.(順番こしようね)
子どもの成長を促す声かけ英語
うまく投げられないとき
- It’s okay. Try again.(大丈夫、もう一回やってみよう)
- Let’s try slowly.(ゆっくりやってみよう)
- You’re getting better!(どんどん上手になってるよ)
キャッチできなかったときのフォロー英語
- Nice try! Let’s do it again.(ナイストライ!もう一回やろう)
- Almost! You can do it.(おしい!できそうだよ)
- Don’t worry. Let’s keep practicing.(大丈夫。練習していこうね)
親子でできる英語あそびのアイデア
- 色あてゲーム(“Throw the red ball!” のように色を指定)
- 距離チャレンジ(“A little farther!” で距離調整)
- スピード遊び(“Fast!” “Slow!” を使う)

