「片付けなさい!」
毎日言っている気がする…そんなママ・パパは多いですよね。
実は、片付けの声かけは
言い方ひとつで“いやいや”が“やってみよう!”に変わることがあります。
英語なら
✔感情をぶつけずに済む
✔行動の目的を自然に理解できる
✔短くて言いやすい
というメリットがたくさん✨
このページでは
叱らず促す心理アプローチ付きで、
「お片付けしようね」の英語を紹介します。
今日から、片付けタイムが親子の成長タイムへ😊
叱らずお片付けを促す英語フレーズ
小さな行動を肯定する声かけ
まずは「やろうとしたこと」そのものをほめてあげるところからスタートします。完璧を求めるのではなく、小さな一歩を見つけて言葉にしてあげるのがポイントです。
まず一歩を認めるフレーズ
- Good start!
いい始まりだね! - Just one toy at a time.
1つずつで大丈夫だよ。 - You choose what to put away first.
何から片付けるか、自分で選んでいいよ。 - Let’s try a little bit together.
一緒に少しやってみよう。
「できていないところ」ではなく、できた部分を見つけて声に出すのがコツです🌱
主体性を育てる声かけ
命令ではなく選択肢として伝えると、子どもは「自分で決めた」と感じやすくなり、行動が続きやすくなります。
選ばせてあげるフレーズ
- Do you want to do cars or blocks first?
車とブロック、どっち先に片付ける? - You’re in charge of this part.
ここはあなたの担当だよ。 - Let’s make a team!
チームでやろう!
「自分の担当」「自分で選ぶ」という感覚は、片付けをいやいややらされる作業から、自分の役割へと変えてくれます。
達成感を育てる声かけ
途中で飽きてしまいそうなときは、「まだできていないところ」ではなく、ここまでできた部分に注目して声かけをします。
途中経過をほめるフレーズ
- Almost there!
もうちょっと! - Keep going!
その調子! - Look how clean it is!
すごい!こんなにきれい!
できている過程をほめることで、子どもの脳は「もっとやってみよう」というやる気モードに切り替わります💪
ご褒美フレーズで“楽しい締めくくり”に
行動をしっかり認める褒め言葉
片付け終わりの一言は、とても大切です。結果だけでなく「手伝ってくれたこと」「最後までやりきったこと」を言葉にして伝えましょう。
がんばりを認めるフレーズ
- Thank you for helping!
手伝ってくれてありがとう。 - You did a great job!
すごく良くできたね。 - I’m proud of you.
誇りに思うよ。
達成後のお楽しみにつなげる言い方
ご褒美は「物」だけでなく、一緒に過ごす楽しい時間でも十分です。依存しすぎないようにしつつ、モチベーションアップにつながる声かけを用意しておきましょう。
自然なご褒美フレーズ
- Now we can play a new game!
次の遊びに進めるね。 - Let’s read a book you like.
好きな絵本読もう。 - You can choose a sticker!
シール選んでいいよ。
「片付けが終わったら、こんないいことが待っている」という流れが見えると、子どもは片付けを前向きに受け取りやすくなります。
お片付け英語は「一緒に・少しずつ」がコツ
片付けは、
- 見通し
- 達成感
- 自己肯定感
をセットで育てるチャンスです。
英語の声かけなら、親子の気持ちを乱さずに進められます。
叱るより、小さな成功を積み重ねるほうが習慣になります✨
すべてのフレーズをいきなり覚える必要はありません。「Good start!」「Thank you for helping!」など、気に入ったひと言からで十分です。
今日から、お片付けを親子の「できた!」を育む時間に変えていきましょう😊🌈

