車での移動中、毎回のように必要になるのが
「乗るよ」「座ろうね」「ベルトするよ」という声かけ。
日本語では自然に言えるのに、
いざ英語にしようとすると
“Sit?” “Get in?” どれが正しいの…?
と迷ってしまう保護者の方はとても多いです。
実は、車にまつわる動作は
短くてやさしい英語フレーズだけで十分伝わります。
この記事では、
・車に「乗るよ」
・チャイルドシートに「座ろうね」
・安全のための声かけ
・イヤイヤ対策の優しいフレーズ
を、BabyEigo基準でわかりやすくまとめました。
今日からすぐに親子で使える内容です。
車に「乗るよ」を英語で伝える基本フレーズ
乗る前の声かけ
出発前は、子どもが気持ちを切り替えやすいように、短くて明るいフレーズが効果的です。
出発前の準備フレーズ
- It’s time to get in the car.
車に乗る時間だよ。 - Let’s get in the car.
車に乗ろうね。 - Are you ready to go?
出発する準備できた?
落ち着かせるやさしい一言
- Take your time. I’m right here.
ゆっくりでいいよ、ママここにいるからね。 - Hold my hand.
手つかまってね。
車へ誘導するときの言い方
実際に車へ向かうときは、行動をイメージしやすい声かけが役立ちます。
- Come this way.
こっちだよ。 - Let’s go to the car.
車のところに行こうね。 - Stay close to me.
ママの近くにいてね。
チャイルドシートに「座ろうね」を伝える英語
すぐ使える短いフレーズ
チャイルドシートは「座る」「後ろへ寄る」などの動作を短い言葉で伝えるとスムーズです。
座らせるときの基本フレーズ
- Let’s sit in your seat.
チャイルドシートに座ろうね。 - Up you go.
よいしょ、座ろうね。(抱っこしながら) - Sit back, please.
背中をつけて座ってね。
位置を調整したいとき
- Move back a little.
ちょっと後ろに下がってね。 - Sit all the way back.
しっかり奥まで座ろうね。
ベルトを締めるときの英語
安全のための動作なので、やさしい声かけとセットで安心感を伝えます。
- I’m buckling you in.
ベルトを締めるね。 - Almost done.
もう少しで終わるよ。 - All set?
準備OK?
安全のための声かけフレーズ
動かないでね・手を離さないでね
- Stay still, please.
動かないでね。 - Keep your hands here.
ここに手を置いてね。
ママが確認するときのフレーズ
- Let me check your belt.
ベルト確認するね。 - Is it too tight?
きつすぎない? - Are you comfortable?
大丈夫?座り心地どう?
イヤイヤ対策のやさしい英語
乗りたくない時の共感フレーズ
否定するのではなく、気持ちに寄り添いながら促すのがコツです。
- I know you don’t want to, but it’s safe.
乗りたくないよね。でも安全なんだよ。 - Just for a little bit, okay?
少しだけね、いい?
チャイルドシートが苦手なときの声かけ
- We’ll go soon. You’re doing great.
もうすぐ出発するよ。よく頑張ってるね。 - We’ll be quick.
すぐ終わるよ。

