子供をチャイルドシートに乗せた時のシーンを想定した英会話です。
子供によってはシートベルトを嫌がる子もいるかもしれませんが、英会話で楽しくベルトを装着する習慣をつけましょう。
親子で使える会話例や、関連フレーズをやさしく紹介します🌸
🎯 基本の言い方
👉 Let’s put on your seat belt.
(シートベルトを締めようね)
put on は「身につける」という意味。
服・帽子・靴・マスク・シートベルトなど、体につけるものすべてに使えます✨
💡ポイント
- “seat belt” は「シートベルト」
- “put on” は「着ける/締める」
- 「〜しようね」とやさしく伝えるときは “Let’s” を使いましょう😊
Let’s put on your seat belt, okay?
(シートベルト締めようね、いい?)
👩👧 親子の会話で使うとき
Parent: Let’s put on your seat belt.
Child: I don’t want to!
Parent: We need to stay safe.
Child: Okay…
Parent: Click! All done!
(親)シートベルト締めようね。
(子)やだ〜。
(親)安全のために必要だよ。
(子)わかった…。
(親)カチッ!できたね!
💬 “Click!”(カチッ)は実際の音をまねると楽しく覚えられます🔉
🧸 シーン別で使える言い方
| 日本語 | 英語フレーズ |
|---|---|
| シートベルト締めようね | Let’s put on your seat belt. |
| シートベルト外そうね | Let’s take off your seat belt. |
| ちゃんと締めてる? | Is your seat belt on? |
| カチッと音がした? | Did it click? |
| シートベルト大事だよ | Seat belts keep us safe. |
子どもに「なぜ必要なのか」を英語で伝えると、意味も一緒に覚えられます💡
Seat belts keep us safe.
(シートベルトは安全を守ってくれるんだよ)
🚙 車の中で使える関連フレーズ
Get in the car.
(車に乗って)
Sit down, please.
(座ってね)
Let’s put on your seat belt.
(シートベルト締めようね)
All set? Let’s go!
(準備できた?行こう!)
Don’t unbuckle yet!
(まだ外さないでね!)
💡 “unbuckle” は「ベルトを外す」という意味です。
👀 親子のリアルな会話例
Parent: Time to go! Sit down and put on your seat belt.
Child: I can do it myself!
Parent: Wow! You can do it! Don’t forget to click.
Child: Click! Done!
Parent: Great job!
(親)出発だよ!座って、シートベルト締めてね。
(子)自分でできる!
(親)すごいね!カチッて音忘れないでね。
(子)カチッ!できた!
(親)えらいね!
💬 関連単語・表現
| 英語 | 日本語 | ポイント |
|---|---|---|
| seat belt | シートベルト | 安全ベルトのこと |
| buckle | ベルトを留める | 動詞でも名詞でもOK |
| unbuckle | ベルトを外す | “un”で反対の意味に |
| click | カチッと音を立てる | 擬音で子どもに伝わりやすい |
💡 “Buckle up!” はネイティブがよく使う短い言い方です。
Buckle up!(シートベルトして!)
少しカジュアルな響きですが、明るく声をかけるときにぴったりです🌟
🌷 英語育児のワンポイント
車の中は、ルーティン英語を取り入れる絶好のチャンス!🚗
出発前・到着後の流れを毎回英語で言ってあげましょう。
Get in the car → Put on your seat belt → Let’s go! → Take off your seat belt
この流れを繰り返すことで、
子どもは行動と英語が自然に結びつくようになります😊

