外から帰ったとき、食事の前、トイレのあと…。
毎日の手洗いは、子どもの健康を守る大切な習慣です。
とはいえ、
「早く洗って!」「ちゃんとゴシゴシして!」
と声を荒げてしまうこと、ありますよね。
そこで今回は、
手洗いの時間がちょっと楽しくなる
やさしくて短い英語フレーズを場面別に紹介します。
✔ 石鹸をつける・こする・流すの手順が自然に身につく
✔ 英語のアウトプット習慣も同時に育つ
✔ 忙しいママ・パパでも使いやすい
ぜひ今日から取り入れてみてください😊✨
手を洗ってね/石鹸つけての英語フレーズまとめ
手洗いを始める声かけ
まずは「手を洗うモード」に切り替える一言から。短くてリズムのよいフレーズなら、子どもも聞き取りやすくなります。
まずは洗面所へ誘導
- Let’s wash your hands.
手を洗おうね。 - Time to wash hands!
手洗いの時間だよ。 - Let’s go to the sink.
洗面所に行こう。
服をまくる・蛇口操作
- Roll up your sleeves.
袖をまくってね。 - Turn on the water.
お水を出してね。 - Not too strong.
勢い強すぎないようにね。
声かけと同時に、ママ・パパも身振り手振りで見せてあげると、子どもは意味をイメージで理解しやすくなります。
石鹸をつけるフレーズ
石鹸をつける場面は、英語でも楽しく遊びながら覚えられるチャンスです。泡をキーワードにしてあげると、子どものテンションも上がります。
泡をたっぷり
- Put on some soap.
石鹸つけようね。 - More soap, please.
もう少し石鹸つけて。 - Let’s make bubbles!
泡をいっぱい作ろう♪
楽しく習慣化
- Rub, rub, rub!
ゴシゴシゴシ!(リズムよく) - Both hands!
両手ね! - Don’t forget your thumbs.
親指も忘れずに。
「Rub, rub, rub!」のように同じ単語をくり返すフレーズは、英語が初めての子でもマネしやすく、おすすめです。
こすり洗い・すすぎの声かけ
こすり洗いからすすぎまでの流れも、英語で声をかけてあげると、自然と正しい手順が身についていきます。
バイ菌対策もやさしく伝える
- Get rid of the germs!
バイ菌さんバイバイ! - Scrub between fingers.
指の間もゴシゴシ。 - Rinse well.
よく流してね。
「バイ菌をやっつけよう」というニュアンスで伝えると、注意や叱責ではなく、一緒にがんばるポジティブな手洗いになります。
拭く・片付け・褒め言葉
手洗いは、拭いて片付けるところまでできて初めて「ひと仕事終えた!」という達成感につながります。最後まで気持ちよく終われるフレーズを用意しておきましょう。
仕上げまでしっかり
- Dry your hands.
手をしっかり拭いてね。 - Put the towel back.
タオル戻してね。
気持ちよく終わる言葉
- You did it!
できたね! - So clean!
ピカピカになったね!
最後にきちんとほめてあげることで、子どもにとって手洗いは「怒られる時間」ではなく「ほめられる時間」になります。
手洗い英語は「短い・くり返す」がコツ
何度も同じフレーズを聞くことで、子どもは自然と意味をつかんでいきます。
英語初心者でも、短い言葉を明るくくり返せば、それが立派な英語育児です。
すべての表現を完璧に覚える必要はありません。まずは「Let’s wash your hands.」「Put on some soap.」など、気に入ったフレーズから1つずつで大丈夫です。
ぜひ、毎日の手洗い時間を、親子の小さな学びの時間にしてみてくださいね🫧✨

