レジ前は、子どもが退屈しやすく、動きたくなる場所。
そんな時に自然に使えるのが「並ぶよ」「順番だよ」という声かけです。
しかし英語で言おうとすると、
“Line?” “Wait?” のように単語だけになってしまったり、
どう優しく伝えればいいのか悩んでしまう保護者の方も多いもの。
でも大丈夫です。
レジや順番待ちのシーンは、短くてシンプルな英語で十分伝わります。
この記事では、
・並ぶ前に伝えるフレーズ
・待つ間の声かけ
・順番が来た時の英語
・安全のための注意フレーズ
・飽きてしまった時のやさしい声かけ
を、BabyEigo基準でやさしくまとめました。
レジで「並ぶよ」を英語で伝える基本フレーズ
並ぶ前の声かけ
まずは、これから列に入ることをシンプルに伝えるフレーズです。
シンプルに伝える短い英語
- We need to get in line.
並ぶよ。 - Let’s line up.
並ぼうね。 - We’re going to wait here.
ここで待つよ。
待つ時間があるときの声かけ
レジ待ちは子どもにとって退屈しやすいので、安心感を与える言い方が効果的です。
- It might take a little while.
少し時間がかかるかもね。 - Thanks for waiting.
待ってくれてありがとう。 - You’re doing great.
よく頑張ってるね。
「順番だよ」をやさしく伝えるフレーズ
自分の番が来るまでの声かけ
順番待ちを理解しやすくするためのフレーズです。
もうすぐだよ/あと少し
- It’s almost our turn.
もうすぐ私たちの番だよ。 - Just a little bit more.
もう少しだよ。 - We’re next.
次は私たちだよ。
割り込みしないように促す英語
やさしいトーンで伝えると、子どもの安心感も保たれます。
- We have to wait our turn.
順番を待とうね。 - Don’t go ahead, please.
前に行かないでね。 - Stay with me.
ママのそばにいてね。
レジ周りで役立つ実用フレーズ
会計前の準備
子どもにも「やること」があるとスムーズに進みます。
- Get your things ready.
自分のもの準備してね。 - Put it here.
ここに置いてね。(かご・台に置く)
子どもが触りそうな時の注意フレーズ
- Don’t touch that, please.
それ触らないでね。 - Hands to yourself.
手は体の前にね。
子どもが飽きた・待てないときのやさしい英語
ぐずった時の声かけ
- I know it’s hard to wait.
待つの大変だよね。 - Thank you for trying.
頑張ってくれてありがとう。
気持ちを切り替えるための表現
- Look! What do you see?
見て!何が見える?(気をそらす) - We’re almost done.
もうすぐ終わるよ。

